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Certia
一般問題

助産師国家試験 第100回 問6

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妊娠 38 週0日で、骨盤位のため腰椎麻酔による予定帝王切開術で体重 3,300 g の児を分娩した褥婦。手術室から褥室に帰室した。 手術当日のケアで最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

両下肢の間欠的空気圧迫法を行う。

帝王切開術後は手術侵襲と臥床、妊娠期の凝固能亢進が重なり静脈血栓塞栓症の危険が高いため、術後早期からの間欠的空気圧迫法による予防が推奨されます。腰椎麻酔当日は血圧低下や頭痛の予防のため水平臥位で管理することが基本で、セミファウラー位は優先されません。創部はドレッシング材で被覆して管理し、当日から消毒を繰り返す必要はありません。

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