一般問題
助産師国家試験 第100回 問20
20 / 110
Seitz〈ザイツ〉法について正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
骨盤内への児頭の進入の程度を判断する。
Seitz法は妊婦の恥骨結合上に手を当て、恥骨結合前面と児頭前面の高さを比較して児頭が骨盤内へどの程度進入しているかをみる触診法で、児頭骨盤不均衡のスクリーニングに用いられます。児頭が恥骨結合前面より高く触れる場合が陽性で不均衡が疑われますが、陰性であっても児頭骨盤不均衡を完全に否定することはできません。恥骨結合下縁から岬角までの距離は対角結合線で、内診によって測定します。