一般問題
助産師国家試験 第100回 問18
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A さん(39 歳、初産婦)。非妊時 BMI 24。妊娠 18 週の妊婦健康診査時、体重が 非妊時から7kg 増加、前回の 14 週時から3kg 増加していることを指摘された。 その他の妊娠経過に問題はない。「仕事が忙しく夕食が遅い時間になる。外食ばか りで栄養バランスがよくないとは思っているが、なかなか改善できない。高齢出産 だから異常になりやすいのも心配」と言った。 このときの A さんへの対応で最も適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 2
体重管理のための食生活を一緒に考える。
非妊時BMI24で4週間に3kgという急激な体重増加がみられ、本人も食生活の問題を自覚しながら改善できずにいる状況です。一方的な指導や危険性の強調は自己効力感を下げやすいため、仕事の状況を踏まえて実行可能な工夫を一緒に考え、本人が主体的に取り組めるよう支援することが適切です。母親学級の勧めや産前休業を待つ対応では、当面の体重管理の課題に対応できません。