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Certia
一般問題

助産師国家試験 第100回 問88

88 / 110

前方後頭位分娩における児頭の応形機能で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 3

児頭の大斜径が延長する。 / 後頭骨は両頭頂骨の下に入る。

応形機能では骨重積によって児頭の小斜径方向が短縮し、それと直交する大斜径が延長して縦長の頭部となります。骨の重なりは後頭骨が両頭頂骨の下に入り、頭頂骨どうしでは後在側が前在側の下になります。強い応形機能は児頭の下降・回旋を助けて分娩所要時間にも影響し、変形は通常生後数日以内に回復します。

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