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Certia
状況設定問題

助産師国家試験 第101回 問97

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A ちゃん(生後4か月0日、男児!。在胎 37 週、身長 48 cm、体重 2,500 g で出生 した。A ちゃんは4か月児健康診査で身長 60 cm、体重 6,000 g であった。腹4いに すると腕で身体を支え、頭を持ち上げた。「がらがら」を両手で持ち、あやすと声を出 して笑い、母親をまねてアーアーと声を出した。首を右に向けると左右の手足を屈曲 させた。 A ちゃんの成長・発達評価で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 4, 5

緊張性頸反射は消失している。 / 定頸している。

首を右に向けても左右の手足がともに屈曲していることから、顔を向けた側の上下肢が伸展する非対称性緊張性頸反射は消失していると判断できます。また腹臥位で腕を支えに頭を持ち上げられることから定頸していると評価できます。Kaup指数は約16.7で正常範囲、両手でがらがらを持てるため微細運動も年齢相当、アーアーという発声は喃語の表出として遅滞はありません。

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