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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問106

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10 歳の男児。なわ跳びの練習後から踵部の圧痛と逃避性跛行がみられた。単純 エックス線写真7別冊No. 2□を別に示す。 疼痛緩和を目的に行う物理療法で誤っているのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 2

超音波

10歳男児のなわ跳び後の踵部痛と逃避性跛行は踵骨骨端症(Sever病)の典型像であり、成長期の骨端に対して超音波療法は組織深部への熱作用が骨端線に影響を及ぼす懸念があるため避けられる。赤外線やホットパック、パラフィン浴などの表在温熱、運動後のアイシングは炎症・疼痛緩和の物理療法として適切に用いられる。

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