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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問115

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46 歳の女性。BMI は 29 である。両側の変形性股関節症で、股関節周囲の筋力低 下と荷重時の股関節痛がある。 理学療法で適切でないのはどれか。

正解と解説

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正解 3

階段昇降による筋力増強訓練

肥満(BMI29)を伴う変形性股関節症患者において、階段昇降は股関節に体重の数倍の荷重がかかる高負荷動作であり、股関節痛を増悪させるため運動療法としては適切でない。杖歩行や水中運動、背臥位でのストレッチ、自転車エルゴメーターは関節への負荷を抑えながら筋力・持久力を維持できる低負荷な運動として推奨される。

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