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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問118

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80 歳の男性。3年前に脳梗塞による右片麻痺を発症したが、独歩は可能であり、 ADL は自立していた。肺炎のため1週間の安静臥床が続いた後、伝い歩きはでき るものの独歩は困難となった。 最も考えられる原因はどれか。

正解と解説

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正解 3

下肢筋力低下

片麻痺があってもADLが自立していた高齢患者が肺炎による1週間の安静臥床後に独歩困難となった場合、短期間の不動によって生じる廃用性の下肢筋力低下が最も考えられる原因である。高齢者は筋量・筋力の予備能が乏しいため、わずかな期間の臥床でも著明な筋力低下(廃用症候群)を来しやすい。

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