関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995
年)に従って図のように左股関節の可動域を測定する。
正しいのはどれか。
正解と解説
正解 5
背臥位で行う。
図は股関節屈曲の可動域測定を示しており、背臥位で骨盤の代償を防ぎながら測定するのが正しい方法である。基本軸は体幹の長軸線、移動軸は大腿骨であり、屈曲の参考可動域は125度であるため、他の選択肢の記載は誤りとなる。
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