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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問10

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25 歳の男性。転落による頸髄損傷。受傷後 2 年経過。筋力は MMT で、三角筋 4、 大胸筋鎖骨部 2、上腕二頭筋 5、上腕三頭筋 0、回内筋 0、腕橈骨筋 4、長橈側手根伸 筋3、橈側手根屈筋0、手指屈筋0で左右差はない。 旋回装置を右ハンドル乗用車のハンドルに取り付ける位置として正しいのはどれ か。 3 4 2 1 5

正解と解説

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正解 1

1

残存する腕橈骨筋や上腕二頭筋の筋力で肘を屈曲させながら操作できるよう、ハンドルの回転に伴い自然な運動方向で力を伝えられる位置に旋回装置を取り付ける必要があり、その条件に合致する位置が正解となる。

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