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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問13

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4歳の男児。顕在性二分脊椎症による脊髄髄膜瘤の術後。Sharrard(シェラード)の 分類ではIで、尖足を認める。その他の変形や中枢神経系の合併症はみられない。 この児の移動訓練に必要なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

交互歩行装具(RGO) / 車椅子

Sharrard分類Iは胸髄レベルの完全麻痺で下肢の随意運動がほとんどみられない重度の麻痺型であり、実用的な移動手段としては骨盤帯を含めて支持する交互歩行装具(RGO)や、長距離移動のための車椅子が中心となる。短下肢装具や長下肢装具では股関節・体幹の支持が不十分であり、この重症度の移動訓練には適さない。

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