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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問11

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40 歳の女性。筋萎縮性側索硬化症。上肢筋力は MMT で近位筋 4、遠位筋 3 であ る。下肢は内反尖足位であるが歩行可能。最近、手指の疲労があり食事がしにくく なったと訴えている。 この患者の食事での対応で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

ユニバーサルカフを用いる。

ALSにより手指の筋力低下と易疲労性がみられる患者には、把持力が弱くてもスプーンなどの道具を手掌に固定できるユニバーサルカフが有用である。食事支援ロボットやポータブルスプリングバランサーはより高度な機能障害の患者に用いる自助具であり、この時期の対応としては過剰である。

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