国家試験問題
作業療法士国家試験 第50回 問119
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25 歳の男性。統合失調症。大学卒業後、営業職に就いたものの、まもなく発症 して入院となった。退院後、就労支援を受けたいという本人の希望があり、現在は 配食サービスを行う事業所に通っている。事業所とは雇用契約を交わしており、職 業指導員の指導の下に調理と配達業務を担当し、業務以外の悩みについては生活支 援員に相談している。 この患者が利用している就労支援サービス事業所として適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 2
就労継続支援A型事業所
事業所と雇用契約を結び指導員のもとで実際の業務(調理・配達)に従事しながら賃金を得て就労する形態は就労継続支援A型事業所の特徴である。就労継続支援B型事業所は雇用契約を結ばない非雇用型であり、就労移行支援事業所は一般就労を目指した訓練の場であって雇用契約に基づく就労の場ではないため、本症例には該当しない。