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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問90

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32歳の女性。下顎右側第二小臼歯の歯冠破折による咀嚼困難を主訴として来院 した。検査の結果、最終補綴装置を製作することとした。補綴装置製作過程の一連 の写真(別冊No. 33 を別に示す。 製作過程を実施の順番に並べよ。 解答: 1 → 2 → 3 → 4 → 5

問題の図

正解と解説

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正解 a, b, c, d, e

ア / イ / ウ / エ / オ別 冊No. 33

支台歯形成を行った歯にクラウンを装着するまでの一連の流れは、支台歯形成、印象採得と対合歯・咬合採得、作業模型上でのフレーム製作と試適、研磨・仕上げ、そして口腔内での適合と咬合の確認を経ての合着という順に進みます。各段階は前段階の情報を引き継ぐため順序を入れ替えることができず、写真からどの操作が模型上か口腔内かを読み取ることが解答の手がかりになります。特に試適は完成前、咬合調整と研磨は試適後という関係を押さえておくとよいです。

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