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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問94

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全身性浮腫の診察時に圧痕を確認する部位はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 d

脛骨前面

全身性浮腫は重力の影響で身体の下方かつ皮下組織が薄く直下に骨がある部位に現れやすく、歩行可能な患者では脛骨前面(下腿前面)を母指で数秒圧迫して圧痕の有無と回復時間を確認します。臥床患者では仙骨部で確認します。心窩部や肋間、胸鎖乳突筋部は圧痕の評価に適した部位ではありません。

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