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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問247

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3歳の男児。上顎前歯部の外傷を主訴として来院した。1時間前に室内で転倒 し、机に上顎乳前歯部を強打したという。エックス線検査で歯根破折は認めなかっ た。Aを整復固定することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 15 を別に示す。 治療過程を図に示す。 1 → 2 → ワイヤーの屈曲 → 3 → コンポジットレジンの添加 1〜3に入る組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 1 2 3

問題の図

正解と解説

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正解 d

局所麻酔 整 復 歯面処理

乳前歯の脱臼に対する整復固定では、まず疼痛管理のため局所麻酔を行ってから歯を本来の位置に整復します。次に固定用ワイヤーを屈曲し、歯面をエッチングなどで処理したうえでコンポジットレジンを添加してワイヤーを固定します。エックス線検査で歯根破折がなく歯髄壊死の所見もない受傷直後の段階では抜髄は行いません。

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