本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問248

248 / 360

9歳の男児。下顎右側中切歯唇側の審美不良を主訴として来院した。自発痛と冷 温痛はなく、歯髄電気診で正常反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A とエックス線画像(別冊No. 16B を別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 d

コンポジットレジン修復

自発痛や冷温痛がなく歯髄電気診で正常反応を示すことから歯髄は生活しており、エナメル質の限局した実質欠損・変色に対する審美的回復が目的となります。健全歯質の削除を最小限に抑えられるコンポジットレジン修復が第一選択です。9歳では歯髄腔が大きく歯肉縁の位置も安定していないため、支台歯形成を伴うラミネートベニアは適しません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。