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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問262

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7歳の女児。前歯の咬み合わせが反対になっていることを主訴として来院した。 乳歯列期から気付いていたという。初診時の顔面写真(別冊No. 30A と口腔内写真 (別冊No. 30B を別に示す。セファロ分析と模型分析の結果を図に示す。 適切な治療方針はどれか。3つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b, d, e

下顎骨の成長抑制 / 上顎歯列の側方拡大 / 上顎骨の前方成長促進別 冊No. 30 A、B

混合歯列期の骨格性反対咬合では、下顎の過成長に対してチンキャップなどにより下顎骨の前方成長を抑制し、上顎劣成長に対しては上顎前方牽引装置で上顎骨の前方成長を促します。あわせて上顎歯列弓が狭窄している場合は側方拡大を行い、上下顎の幅径の不調和と交叉咬合を改善します。下顎前歯をさらに唇側傾斜させることは反対咬合を悪化させるため行いません。

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