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問265 / 360

歯科医師国家試験 第112回 問265

一般問題

18歳の女子。歯並びが悪いことを主訴として来院した。模型分析を行ったとこ ろ、Arch length discrepancyは上顎-14mm、下顎-10mmであった。上下顎第一 小臼歯を抜去後、マルチブラケット装置による矯正治療を行うこととした。初診時 の顔面写真(別冊No. 33A 、口腔内写真(別冊No. 33B 及びエックス線画像(別冊 No. 33C を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 マルチブラケット装置と併用するのはどれか。2つ選べ。

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