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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問264

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10歳の男児。上顎左側第一乳臼歯の動揺と食欲不振を主訴として来院した。知 的障害があり歯科治療に不協力である。保護者の同意後に体動抑制下でDを抜歯 することとした。処置中の写真(別冊No. 32 を別に示す。 左足の親指に装着したモニタで早期発見できるのはどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 e

気道閉塞別 冊No. 32

足趾に装着されたモニタはパルスオキシメータで、経皮的動脈血酸素飽和度と脈拍を連続的に監視します。体動抑制下の処置では舌根沈下や分泌物による気道閉塞が起こりやすく、換気が妨げられるとSpO2が低下するため早期に発見できます。誤飲や発熱、過換気、意識消失はパルスオキシメータでは直接検出できません。

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