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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問347

347 / 360

10歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。Arch length discrepancyは上顎で-14mm、下顎で-8mmであった。今後、マルチブラケット 装置による矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 24A と口腔内 写真(別冊No. 24B を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 本格矯正治療の方針を決定するために必要な検査はどれか。3つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c, d, e

手根骨エックス線撮影 / パノラマエックス線撮影 / 側面頭部エックス線規格撮影別 冊No. 24 A、B

10歳の成長期にある患者で本格矯正治療の方針を決めるには、手根骨エックス線撮影による骨年齢の評価で成長のピークと残余成長量を把握し、パノラマエックス線撮影で永久歯の萌出状況・歯数・歯根の形成状態を確認し、側面頭部エックス線規格撮影で骨格型と歯の傾斜を分析する必要があります。

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