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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問64

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72歳の男性。歯の動揺を主訴として来院した。イメージングプレートを用いて 口内法エックス線撮影を行った。6枚のエックス線画像(別冊No. 11A とエックス 線画像配置のマッピングテンプレート(別冊No. 11B を別に示す。 正しく読影できるのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d

エ

口内法エックス線10枚法・14枚法などの整理では、フィルム(イメージングプレート)の表裏やドットの向き、歯種の解剖学的特徴から左右と上下顎を判定します。イメージングプレートを裏返して撮影すると像が鏡像となり、正しい配置に置いた場合と歯の近遠心や解剖学的所見が矛盾します。エックス線画像上の歯冠形態、歯根の数、上顎洞や下顎管などの解剖学的指標が配置と矛盾しないものが正しく読影できているものです。

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