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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問66

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48歳の女性。前歯部の審美不良を主訴として来院した。検査の結果、上顎右側 側切歯から左側側切歯までの欠損を固定性ブリッジで治療することとした。ブリッ ジ製作過程の写真(別冊No. 12 を別に示す。 この過程より後に行うのはどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 d, e

アンチフラックスの塗布 / 金属接着性プライマーの塗布別 冊No. 12

ろう付け(はんだ付け)の工程では、ろうを流したくない部位にあらかじめアンチフラックスを塗布して流れを制限します。また硬質レジンやコンポジットレジンで前装する際は、金属面のサンドブラスト処理後に金属接着性プライマーを塗布して接着耐久性を確保します。グレージングは陶材の最終焼成、エアベントとガイドグルーブはそれぞれ鋳造と支台歯形成に関わる操作で、この工程より前に位置づけられます。

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