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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問156

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55歳の男性。上顎左側第一大臼歯の補綴装置脱離を主訴として来院した。1週前 に脱離したがそのままにしていたという。診察の結果、感染根管治療を行うことと した。初診時の口腔内写真(別冊No. 18 を別に示す。一連の治療過程を図に示す。 齲蝕除去 ↑ 1 ↑ 2 ↑ 3 ↑ 4 ↑ 5 ↑ 根管拡大・形成 ↑ 根管洗浄 ↑ 根管貼薬 ↑ 仮 封 3に入るのはどれか。1つ選べ。 ただし、1〜5はa〜eのいずれかに該当する。

問題の図

正解と解説

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正解 a

髄室開拡

感染根管治療では、まず齲蝕を除去した後、大きく崩壊した歯冠に隔壁を形成してラバーダム防湿が可能な状態を整え、防湿下で髄室開拡を行って根管口を明示し、根管長測定を経て根管拡大・形成へ進みます。この流れから3番目には髄室開拡が入ります。

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