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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問158

158 / 360

3歳の男児。上顎両側乳前歯口蓋側面の着色を主訴として来院した。1か月前か ら冷水痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 20A とエックス線画像(別 冊No. 20B を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d

コンポジットレジン修復

上顎乳前歯の口蓋側面に実質欠損を生じ、冷水痛という象牙質知覚過敏の症状が出ていることから、進行した齲蝕であり修復処置が必要です。3歳児で歯髄に達していない範囲であれば、切削量が少なく審美性にも優れるコンポジットレジン修復が適します。実質欠損が生じている以上、経過観察やフッ化物塗布、清掃指導のみでは対応できません。

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