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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問244

244 / 360

7歳の男児。上顎左側乳中切歯が生え代わらないことを主訴として来院した。A は6か月前に脱落し、後継永久歯が萌出してきたという。Aの動揺度は0度であ る。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A とエックス線画像(別冊No. 24B、C を別 に示す。 抜歯を要するのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c

ア、イ、ウ

後継永久歯がすでに萌出しているにもかかわらず残存している乳歯(晩期残存)は、永久歯の萌出方向を妨げるため抜歯の適応となります。あわせて萌出を阻害している位置にある歯も除去が必要です。動揺度0で骨性癒着が疑われる乳歯は自然脱落が期待できないため、萌出余地を確保する目的でも抜去します。

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