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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問251

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上顎前歯に陶材焼付冠を装着する際の支台歯とクラウンの矢状断面の模式図(別 冊No. 28 を別に示す。 適切なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 d

エ

陶材焼付冠の支台歯形成では、唇側は陶材の厚みを確保するため十分な削除量をとり、マージンは陶材の色調を活かせるショルダーまたはディープシャンファーとします。歯頸部の金属フレームは薄く、陶材が歯肉縁近くまで築盛され、切縁部も破折しないよう厚みを確保した形態が適切です。削除量が不足して陶材が薄い形態や、支台歯にアンダーカットや鋭利な移行部が残る形態は不適切です。

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