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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問248

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7歳の女児。下顎左側第二乳臼歯の精査を希望して来院した。入学後の歯科健康 診断では問題はなかったが、今年、学校歯科医に指摘されたという。初診時の口腔 内写真(別冊No. 26A とエックス線画像(別冊No. 26B、C を別に示す。 そのままにしていた場合生じる可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b, d

E:低位の進行 / 5:埋 伏

下顎第二乳臼歯が骨性癒着により咬合平面から沈み込んだ低位乳歯の症例で、放置すれば低位が進行して隣在歯が傾斜し、咬合平面の乱れが増悪します。さらに後継の第二小臼歯は萌出余地を失い、萌出方向も妨げられて埋伏に至る可能性が高くなります。第一乳臼歯の晩期残存や第一小臼歯の形成不全、第一大臼歯の失活は生じる機序がありません。

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