一般問題
歯科医師国家試験 第115回 問241
241 / 360
短根歯がみられるのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 a, b
Down症候群 / 骨形成不全症
Down症候群では歯の形成異常として矮小歯、円錐歯とともに短根歯がしばしばみられます。骨形成不全症はI型コラーゲンの遺伝子異常により象牙質形成不全症を伴い、球根状歯冠と細く短い歯根、根管の狭窄・閉塞を特徴とします。Papillon-Lefèvre症候群は掌蹠角化と重度歯周炎、Treacher Collins症候群は顔面骨の低形成、先天性表皮水疱症は粘膜のびらんが主徴で、短根歯は特徴的ではありません。