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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問203

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59歳の男性。下顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。歯髄電気診 に生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)、窩洞形成終了後の口腔 内写真(別冊No.3B)、接着処理を行った後の修復操作中の口腔内写真(別冊No.3 C)及び修復操作後の口腔内写真(別冊No.3D)を別に示す。 この充塡法で得られる効果はどれか。1つ選べ。

問題の図
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正解と解説

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正解 e

コントラクションギャップの防止別 冊No. 3 A、B、C、D

コンポジットレジンは重合収縮によって窩壁との間に隙間(コントラクションギャップ)を生じやすいため、一度に大量を充塡せず少量ずつ積層して充塡し光照射を繰り返します。これにより1回あたりの収縮量とC因子の影響を抑え、辺縁封鎖性の低下を防ぎます。研磨性や透明性の向上を目的とした操作ではありません。

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