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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問213

213 / 360

巨舌を認めるのはどれか。3つ選べ。

正解と解説

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正解 a, b, e

先端巨大症 / Down症候群 / Beckwith-Wiedemann症候群

先端巨大症では成長ホルモンの過剰分泌により軟部組織が肥大し、巨舌を生じます。Down症候群では口腔容積が小さいことと筋緊張低下により相対的な巨舌がみられ、Beckwith-Wiedemann症候群は臍帯ヘルニア、巨舌、過成長を三徴とする過成長症候群です。Robinシークエンスは小下顎症と舌根沈下、第一第二鰓弓症候群は顔面の非対称性が特徴で、巨舌は伴いません。

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