本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問227

227 / 360

骨伝導能を有する生体吸収性材料はどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 a, d

β-TCP / 炭酸アパタイト

β-TCP(β-リン酸三カルシウム)は破骨細胞などにより吸収されながら新生骨に置換される骨補塡材で、骨伝導能を有します。炭酸アパタイトは生体骨の無機成分に近い組成をもち、同様に骨伝導能と生体吸収性を併せもちます。ポリ-L-乳酸やポリグリコール酸は吸収性ではあるものの骨伝導能はなく、酸化セルロースは止血材です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。