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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問234

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58歳の女性。前歯部の審美不良を主訴として来院した。7年前に装着した前装 ブリッジが変色し、数年前から気になっていたという。診察の結果、上顎前歯部に 陶材焼付ブリッジによる補綴処置を行うこととした。支台歯形成時の口腔内写真 (別冊No.20A)、完成したブリッジの唇側面ならびに口蓋側面の写真(別冊No.20 B)及び装着時の口腔内写真(別冊No.20C)を別に示す。 メタルフレーム鋳造から装着までの過程を実施の順番に並べよ。 解答:メタルフレーム鋳造→ 1 → 2 → 3 → 4 → 5 →装着

問題の図
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正解と解説

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正解 a, b, c, d, e

陶材焼成 / ろう付け / グレージング / 舌面コア採得 / ディギャッシング別 冊No. 20 A、B、C

陶材焼付ブリッジでは、鋳造したフレームの分割部をろう付けして適合を確保した後、ディギャッシングにより金属内部のガス放出と適切な酸化膜形成を行います。続いてオペーク、デンチン、エナメル陶材を順次焼成し、最後にグレージングで表面に光沢を与えます。前歯部では装着位置を確実に再現するため、装着直前に舌面コアを採得しておきます。

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