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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問343

343 / 360

乳歯用既製金属冠修復の支台歯形成で、クリアランスとマージン形態の組合せで 正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 d

1.0〜1.5mm ナイフエッジ

乳歯用既製金属冠は既製冠の厚みを収容する必要があるため咬合面のクリアランスは1.0〜1.5mm程度とし、歯頸部は冠を歯面に沿わせて適合させるためナイフエッジ形態とします。シャンファーやショルダーのような明瞭な段差を付けると、既製冠が浮き上がったり歯質を過剰に削除したりする原因となります。隣接面は歯間分離できる程度にわずかに削除します。

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