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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問351

351 / 360

42歳の女性。上顎前歯部の補綴装置の変色による審美不良を主訴として来院し た。診察の結果、 2 11 2 のクラウンを除去し、新たにクラウンを装着すること とした。治療過程の写真(別冊No. 30A)と装着後の口腔内写真(別冊No. 30B)を別 に示す。 AからBの間に行ったのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b, c

コンデンス / グレージング

陶材焼付冠あるいはオールセラミッククラウンの製作過程で、Aの築盛段階からBの装着までの間には、築盛した陶材の余剰水分を除去して緻密にするコンデンス(凝縮)と、焼成後に表面を滑沢化して光沢を与えるグレージング(艶焼き)が行われます。印象採得やシェードテイキングはこれより前の臨床ステップであり、ディギャッシングは陶材築盛前に行う金属フレームの脱ガス処理です。

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