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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問204

204 / 360

左側下顎骨関節突起骨折で小骨片の脱臼を伴う場合にみられるのはどれか。 2つ選べ。

正解と解説

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正解 d, e

下顎正中の左側偏位 / 左側歯列の交叉咬合

関節突起骨折で小骨片が脱臼すると患側の下顎枝高径が短縮し、下顎は患側すなわち左側へ偏位します。その結果、下顎正中は左方へ偏位し、左側歯列は臼歯部で交叉咬合を示すようになります。早期接触は健側ではなく患側の臼歯部に生じ、前歯部開咬は両側性の関節突起骨折でみられる所見です。

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