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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問205

205 / 360

二態咬合を生じやすいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, d

咬合斜面板 / アクチバトール

二態咬合は、装置によって誘導された下顎位と本来の咬頭嵌合位の二つの咬合位を患者がとるようになる現象です。咬合斜面板とアクチバトールはいずれも下顎を前方へ誘導して機能させる装置であり、誘導位が習慣化する一方で元の位置にも戻れるため二態咬合を生じやすくなります。咬合挙上板は臼歯部の離開、ヘッドギアは上顎への顎外固定、リンガルアーチは個々の歯の移動や保隙を目的とし、下顎の前方誘導は行いません。

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