一般問題
歯科医師国家試験 第119回 問206
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口内法エックス線撮影時に被曝を懸念して躊躇する患者への説明で正しいのはど れか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 b, e
「エックス線の照射範囲を絞って撮影します」 / 「エックス線画像から得られる情報で正確な診断が出来ます」
医療被曝の低減では、照射野を必要最小限に絞るコリメーションが有効で、患者の被曝線量を実際に減らせるため正しい説明です。また口内法エックス線画像から得られる情報により正確な診断が可能になるという、検査の有益性(正当化)の説明も適切です。防護エプロンを用いても直接照射部位の被曝がなくなるわけではなく、診断に必要な画質を犠牲にして線量を減らすことや、画像がなければ治療できないと迫るような説明は適切ではありません。