本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問326

326 / 360

マルチブラケット装置で前歯を牽引している口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。 矢印の間の上顎切歯にみられる移動様式と矯正力の作用様式の組合せで正しいの はどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 d

歯体移動 持続的

写真の切歯には歯冠と歯根が同じ方向へ平行に移動する歯体移動が生じており、これは歯軸に対して偶力を加え、歯根膜に均等な圧力を分布させることで得られる移動様式です。マルチブラケット装置とワイヤーによる矯正力は装着中ほぼ一定の力が加わり続けるため持続的な作用様式に分類されます。間歇的・断続的な力は顎外固定装置や着脱式装置のように使用時のみ力が働く場合に相当します。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。