国家試験問題
視能訓練士国家試験 第55回 問147
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生後5か月の乳児。てんかん発作と左顔面の三叉神経第一枝・第二枝領域に母斑 を認めたため、小児科より紹介され来院した。外眼部写真(別冊No. 12)を別に示す。 最も起こしやすい眼合併症はどれか。

正解と解説
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正解 2
緑内障
三叉神経第一枝・第二枝領域の顔面母斑とてんかん発作を認める本例はSturge-Weber症候群が疑われ、本疾患では上強膜静脈圧の上昇などにより眼圧が上昇しやすく、乳児期から発症する緑内障(牛眼)が最も高頻度にみられる眼合併症として知られる。