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Certia
物理

薬剤師国家試験 第101回 問99

99 / 345

蛍光光度法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

励起スペクトルは、蛍光波長を固定し、励起光の波長を変化させて試料溶液の蛍光強度を測定することにより得られる。 / 蛍光強度は相対値であり、測定に用いる装置の励起光強度により強度が異なる。

励起スペクトルは、蛍光極大波長を固定したまま励起光の波長を走査し、各波長における蛍光強度を測定することで得られるスペクトルである。蛍光強度は測定に用いる光源やモノクロメータなど装置の励起光強度に依存する相対値であり、蛍光分光光度計の光源には通例キセノンランプが、セルには4面透明の石英セルが用いられ、希薄溶液での蛍光強度はモル吸光係数に比例するため、他の選択肢は誤りである。

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