問94
水溶液中のイオン間相互作用に関する記述のうち、正しいのはどれか。 つ選 べ。
強電解質のモル伝導率は、濃度に比例して増加する。
難溶解性塩である AgClの溶解度は、NaNO3の添加によるイオン強度の増大とともに増大する。
高濃度の強電解質溶液におけるイオンの平均活量係数は、1より大きくなることがある。
水中における電解質のイオン間相互作用は、アルコールなどを添加して溶媒の誘電率が低下すると減少する。
アルカリ金属における極限モル伝導率は、K+<Na+<Li+の順に大きくなっている。