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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第105回 問186

186 / 345

子宮内膜症の病態と治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

下腹部痛、月経痛などの症状がある。 / ダナゾール投与により治療を行う際は血栓症に注意が必要である。

子宮内膜症は子宮内膜類似組織が子宮外で増殖する疾患でエストロゲン依存性であり、卵巣チョコレート嚢胞などにより下腹部痛や月経痛をきたす。選択肢1は子宮筋腫の説明であり誤り、選択肢2はエストロゲン依存性である点で誤りである。ダナゾールは弱アンドロゲン作用を持つ薬剤で血栓症のリスクがあり投与時は注意が必要だが、偽閉経療法にはGnRHアゴニストが用いられGnRHアンタゴニストではない。

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