問193
仮説検定を危険率 5 %で行ったところ、帰無仮説は棄却できなかった。この検 定結果に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。
第 1 種の過誤を犯す可能性の程度は 5 %である。
第 2 種の過誤が生じている可能性がある。
帰無仮説は肯定されたと解釈される。
危険率を 1 %とすれば、帰無仮説は棄却されやすくなる。
危険率を変えなければ、標本数を増やしても、帰無仮説が棄却される見込みは変わらない。32