問183
粒子が関係する日本薬局方一般試験法に関する記述のうち、正しいのはどれ か。2つ選べ。
レーザー回折・散乱法による粒子径測定法は、単色光ビームを利用するため、液中に分散した試料は測定できない。
注射剤の不溶性微粒子試験法は、注射剤中の不溶性異物の有無を調べる検査法である。
吸入剤の送達量均一性試験法は、吸入剤から生成するエアゾールの微粒子特性を評価する方法である。
粉体の粒子密度測定法は、通例、気体置換型ピクノメーターを用いて、粉末状医薬品又は医薬品原料の粒子密度を測定する方法である。
点眼剤の不溶性微粒子試験法は、点眼剤中の不溶性微粒子の大きさ及び数を試験する方法である。27