問124
腸管出血性大腸菌に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
腸管出血性大腸菌による食中毒は、近年(2005〜 2010年)の発生件数が最も多い食中毒である。
感染後産生されるベロ毒素が、重篤な中毒症状を起こす。
二次感染を起こさない。
腸管出血性大腸菌感染症は、新興感染症の1つである。
腸管出血性大腸菌感染症は、感染症法 (注)において、二類感染症に分類される。(注:感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)