問137
大気中窒素酸化物の定量法であるザルツマン法に関する記述のうち、正しいの はどれか。2つ選べ。
ザルツマン法を用いた自動測定器による連続自動測定法は、環境基準の測定法として用いられている。
サーマル NO□とフューエル NO□を分別定量することができる。
酸化剤として硫酸酸性の過マンガン酸カリウム溶液が用いられる。
ザルツマン試薬は、NOと NO2の両方と反応する。