本文へスキップ
Certia
通関業法

通関士試験 第46回 通関業法 第4問

4 / 60

次の記述は、通関業法第31条に規定する税関長の確認に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、通関士試験に合格した者を通関士という名称を用いてその( イ )に従事させようとするときは、( ロ )。 2 次に掲げる者は、通関士となることができない。 ⑴ 禁錮以上の刑に処せられた者であってその執行を終わってから( ハ )を経過しないもの。 ⑵ 関税法第111条(許可を受けないで輸出入する等の罪)の規定に該当する違反行為をした者であって当該違反行為があった日から( ニ )を経過しないもの。 ⑶ 通関業法第35条第1項(通関士に対する懲戒処分)の規定により( イ )に従事することを停止された者であって( ホ )が経過しないもの。

語群

  1. 11年
  2. 22年
  3. 33年
  4. 45年
  5. 57年
  6. 610年
  7. 7関連業務
  8. 8税関長に届け出なければならない
  9. 9税関長の承認を受けなければならない
  10. 10税関長の認定を受けなければならない
  11. 11その停止の期間
  12. 12その停止の期間が終わってから1年
  13. 13その停止の期間が終わってから6月
  14. 14通関業務
  15. 15通関業務以外の業務

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 14

通関業務

通関業法第31条の確認は、通関士試験合格者を通関士という名称を用いて通関業務に従事させようとする場合に必要とされる制度であるため、イには通関業務が入る。関連業務やその他の業務への従事には確認は不要である。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 8

税関長に届け出なければならない

通関業者が合格者を通関士として通関業務に従事させようとするときは、あらかじめ税関長への届出で足りるとされており、許可や承認のような事前審査を要する制度ではないため、ロには税関長に届け出なければならないが入る。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

3年

通関士の欠格事由の一つとして、禁錮以上の刑に処せられその執行を終わってから一定期間を経過しない者が定められており、この期間は3年とされているため、ハには3年が入る。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 2

2年

関税法第111条の無許可輸出入等の罪に該当する違反行為をした者については、その違反行為の日から一定期間を経過しない者が通関士の欠格事由とされ、この期間は2年であるため、ニには2年が入る。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 11

その停止の期間

通関業法第35条第1項の懲戒処分により通関業務への従事を停止された者は、その停止期間中は通関士となることができないとされているため、ホにはその停止の期間が入り、停止解除後は改めて資格を有する。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。