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通関業法

通関士試験 第46回 通関業法 第2問

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次の記述は、通関業法第12条に規定する通関業の許可に係る変更等の届出に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 通関業者は、次に掲げる事項のいずれかに変更があったときは、遅滞なくその旨を( イ )に届け出なければならない。 ⑴ 通関業者の氏名又は名称及び住所並びに当該通関業者が法人である場合にあってはその( ロ )の氏名及び住所⑵ ( ハ )の名称又は所在地⑶ ( ハ )ごとの責任者の氏名及び当該( ハ )に置こうとする( ニ )の数⑷ ( ホ )以外に営んでいる事業の種類

語群

  1. 1運送業
  2. 2監査役
  3. 3財務大臣
  4. 4執行役員
  5. 5従業員
  6. 6税関長
  7. 7税務署長
  8. 8倉庫業
  9. 9通関業
  10. 10通関業務を行おうとする営業所
  11. 11通関士
  12. 12通関士を置いている営業所
  13. 13電子情報処理組織
  14. 14役員
  15. 15役員が常駐する営業所

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 6

税関長

通関業法第12条の変更等の届出は「税関長」に対して行うものとされ、(イ)には「税関長」が入る。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 14

役員

通関業者が法人である場合には、その「役員」の氏名及び住所についても変更があれば届出が必要とされ、(ロ)には「役員」が入る。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 10

通関業務を行おうとする営業所

届出事項には「通関業務を行おうとする営業所」の名称又は所在地の変更が含まれ、(ハ)には「通関業務を行おうとする営業所」が入る。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 11

通関士

通関業法第12条の届出事項のうち⑶は、営業所ごとに置こうとする通関士の数の変更であり、通関業務を担当する専門職である通関士の配置状況を税関が把握するための規定なので、ニには通関士が入る。運送業や倉庫業といった兼業の種類を指す語句ではない点に注意する。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 9

通関業

同条⑷は、通関業以外に営んでいる事業の種類の変更を届け出るべき事項であり、通関業者が兼業する他業種の把握を目的とするため、ホには通関業が入る。営業所や責任者に関する語句ではなく、事業の種類そのものを指す点がポイントである。

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