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通関業法

通関士試験 第46回 通関業法 第12問

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次の記述は、通関業法第6条に規定する通関業の許可に係る欠格事由に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 5

公務員で懲戒免職の処分を受け、当該処分を受けた日から2年を経過しない者は、通関業の許可を受けることができない。

公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者は通関業の許可を受けることができない欠格事由に該当するため、5が正しい。不正手段による許可取消しや関税法第111条違反による罰金刑の欠格期間はより長期間とされており、通関士試験合格者の雇用は許可自体の要件ではなく、港湾運送事業法違反による罰金刑は欠格事由として規定されていないため、1・2・3・4は誤りである。

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